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2023.03.09
「屋根を新しくしようと思っているけど、どのような屋根材が良いのだろうか…」
「耐久性や金額にも違いがあるが、自宅に最適な屋根材を選びたい!」
このように悩んでいませんか?
屋根材は大きく分けると6種類に分かれます。
スレート材、日本瓦など現在、多くの住宅で使用されている屋根材は耐久性や金額、デザイン性などそれぞれ違いがありますが、建物のデザインや環境に合わせた屋根材を選ばないと後悔することにもなりかねません。
そこで今回の記事では屋根材の特徴についてお話しします。また、屋根材の最適な選び方についても解説しますので、どうぞ最後までお読みください。
屋根材は数多く種類がありますが住宅で使用されている代表的な屋根材は6製品です。
屋根材は耐久性・価格・デザインなどで比較されることが多いですが、住環境に合う屋根材を選ぶことも大切になります。
また、屋根材の耐久性は高いが重量がある材料や、軽量でデザインに優れているが耐久性はそれほど高くないなど、さまざまな製品があるため、屋根材選択の基準を決めておかないと困ってしまうこともありますので、自宅に合う屋根材を十分検討した上で選ぶようにしましょう。
現在、多くの住宅で使用されているのがスレート材と言われる屋根材です。
コロニアル、カラーベストと呼ばれるスレート材は、粘土岩を薄い板状に加工した製品で耐久性は20~25年程度、デザイン性が高い商品が多いですが割れやすいという特徴があります。
スレート屋根材は10年サイクルで塗装などによるメンテナンスをすることで、屋根を長持ちさせることができます。
日本瓦は粘土瓦とも呼ばれ、古くから屋根材として採用されてきました。
耐久性が高く破損しないかぎり定期的なメンテナンスは必要ありません。
しかし、日本瓦は重量があるため建物の構造体への過重負担がほかの屋根材よりも大きくなり、地震においては頑丈さが不利に働く可能性も否定できません。
ガルバリウム鋼板はアルミニウムと亜鉛・シリコンメッキで加工された鋼板素材です。
耐久性が高く軽量で、コストパフォーマンスに優れた建材と言えます。
しかし、ほか屋根材と比較し熱を取り込みやすいためガルバリウム鋼板に断熱材が裏打ちされている製品以外だと、屋根の温度が高くなる傾向にあります。
また、ガルバリウム鋼板は台風などによる風害に強いのも特徴と言えるでしょう。
ガルバリウム石粒(せきりゅう)は、ガルバリウム鋼板に自然石の石粒をコーティングした建材で傷がつきにくく塗装の塗り替えが必要ないという点が大きな特徴です。
また、ガルバリウム鋼板のように金属部分がむき出しになっていないため、石粒により熱が伝わりにくくなっています。
ガルバリウム石粒屋根材は、ガルバリウム鋼板の欠点(熱を吸収しやすい)をカバーしている屋根材と言えます。
セメント瓦は断熱性能や防音性が高く、日本瓦のようなデザインを安価に取り入れられる特徴を持ちます。
しかし、日本瓦のような耐久性はなく塗装などの定期的メンテナンスは必須です。瓦を取り入れたいが費用を安くしたい方には最適な屋根材ですね。
アスファルトシングル材はガラス繊維にアスファルトを浸透させ、表面に石を吹き付けたシート形状の建材です。
また、アスファルトシングルは柔軟性があり、デザイン性も高いため複雑な屋根形状にも対応が可能で、洋風の建物以外に和風の建物にもマッチする屋根材と言えます。
屋根材の種類を耐久性や価格を比較しながら検討していくのも良いでしょう。
スクロールできます→
【屋根材比較】
| 屋根材種類 | 耐久性 | 価格 | メンテナンス時期 |
| スレート材 | 20年 | 4,000~8,000円 | 10~12年 |
| 日本瓦 | 60年 | 8,000~12,000円 | 不要 |
| ガルバリウム鋼板 | 30年 | 6,000~9,000円 | 15~20年 |
| ガルバリウム石粒 | 40年 | 7,000~12,000円 | 不要 |
| セメント瓦 | 30年 | 6,000~8,000円 | 10~15年 |
| アスファルトシングル | 30年 | 6,000~8,000円 | 不要 |
※一般工事参照
屋根メンテナンスは補修などを除き塗装が必要となります。
最適な屋根材の選び方は建物の環境、建物のデザイン、コストなどを基準として選択するのがベターと言えます。
また、地震大国の日本は近年、日本瓦屋根が減少しており、耐久性が高く地震や災害に強い屋根材が採用されているため、災害に強い屋根材を基準に屋根材の種類を選ぶのも良いでしょう。
屋根は建物近くでは見えにくいですが、少し距離の離れた所から見ると色やデザインがはっきり見えます。
メンテナンスを怠った屋根は白っぽく見えたり、コケやカビによりまだらに見えることも。
また、建物デザインに合わない屋根材は建物の美しさを台無しにしてしまいます。
屋根材のメンテナンスは紫外線や雨などから建物を守るために必要ですが、屋根材の耐久性が高くなるわけではありませんので、耐久年数を経過したら葺き替えやカバー工法を検討してみるのもおすすめです。
いつまでも美しい屋根を保つため、屋根材選びは慎重に行いましょう。
屋根材についてのご相談は当社にお問い合わせください。
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