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CASE

施工実績

屋根工事、外壁塗装から住宅リフォーム全般の施工を行っています。

2025.12.02

【神奈川県厚木市】外壁塗装と屋根塗装で新築級の輝き復活の施工事例

塗装事例

今回の事例は外壁塗装と屋根塗装とベランダ工事を同時に実施しました。どの箇所も経年劣化が確認でき、色褪せと雨漏りの不安を解消し、新築時の美しさと安心を取り戻しました。

地域神奈川県厚木市
工事種別屋根塗装工事・外壁塗装工事・ベランダ塗装工事
工事内容/内訳・外壁:高耐候ラジカル制御シリコン塗料による3回塗り
・屋根:遮熱性能付きフッ素塗料仕上げ
・ベランダ:ウレタン防水トップコート補強
・付帯部(雨樋・破風板・水切り等):同系色ツヤ仕上げ
・シーリング:古いものを撤去し、打ち替え施工
・高圧洗浄による汚れ・旧塗膜除去
美観だけでなく、建物寿命を延ばすために耐候性と防水性を強化しています。
使用塗料無機塗料
費用1,450,000円
工期約3週間
ご要望・お悩み・経年劣化により外壁の色褪せが進み、ひび割れも発生していた
・屋根の防水効果が落ちており、雨漏りのリスクが不安
・夏場の屋根温度上昇を抑えたいというご希望
・外観イメージを明るく一新したいという要望

施工担当者のコメント

塗膜の劣化が進んでおり、外壁全体にチョーキングや細かなひび割れが見られたため、下地づくりには特に時間をかけました。高圧洗浄で長年の汚れや古い塗膜をしっかりと洗い流したうえで、ひび割れ部分には補修材を充填し、シーリングも傷んでいる箇所は撤去・打ち替えを行いました。下地が整っていないと、どれだけ良い塗料を使っても早期の剥がれや浮きにつながってしまうため、見えなくなる工程こそ丁寧さを意識して作業しています。

屋根については、色褪せと防水性の低下が目立っていたため、遮熱性能を持つフッ素塗料を選定しました。下地処理でサビや浮き箇所をケレンし、下塗りでしっかりと密着性を高めてから、中塗り・上塗りで膜厚を確保しています。遮熱フッ素塗料は、雨風や紫外線に強いだけでなく、夏場の屋根表面温度の上昇を抑える効果が期待できるため、建物の寿命と暮らしの快適さの両方に貢献できる仕上がりになりました。

色決めに関しては、お客様の「落ち着いた印象は残しつつも、少し明るくしたい」というご要望を踏まえ、カラーシミュレーションでいくつかのパターンをご提案しました。周囲の建物とのバランスや、屋根色との相性も画面上で確認しながら一緒に検討し、最終的に外壁は柔らかいトーンの色味、屋根は引き締め効果のある色味でコーディネートしています。仕上がりを見て「想像していた以上の雰囲気になった」とお喜びの声をいただけたことが、とても印象に残っています。

工事期間中は、足場の掛け外しや高圧洗浄の際の音・水しぶきなど、近隣への影響にも配慮しながら進めました。事前のご挨拶や掃除を徹底し、最終日は外壁・屋根・ベランダ、防水部分、付帯部の仕上がりをお客様と一緒に確認しています。見た目の美しさだけでなく、細部までムラや塗り残しがないかをチェックしたうえでお引き渡しできたので、職人としても胸を張っておすすめできる施工になりました。

お客様の声

外壁のくすみが気になっていましたが、見違えるほどキレイになり驚いています。耐久性の違いも丁寧に説明してもらえて安心してお任せできました。近隣への配慮もしていただき、トラブルなく終えられて助かりました。

施工前→施工中→施工後①

塗装事例
塗装事例
塗装事例

外壁全体にチョーキングや色褪せが見られる状態で、紫外線や雨水による経年劣化が進んでいました。表面の防水性が低下しているため、このまま放置すれば小さなひび割れから雨水が浸入し、外壁材そのものを傷めてしまうリスクも高まります。そのためまず、高圧洗浄で蓄積した汚れや旧塗膜をしっかり洗い流し、シーリングの劣化部分を打ち替えるなど、長持ちさせるための下地処理を徹底しました。下地が整ったところで、既存の色とは大きく異なる濃いネイビーを塗り重ねていきます。密着性を高める下塗りを施した後、中塗り・上塗りと段階的に膜厚をつけることで、仕上がりの強度と耐候性を確保。塗りたての段階ではまだ白い下塗りとのコントラストがはっきり残りますが、丁寧に塗り重ねるにつれて均一で深みのある色合いが生まれます。そして完了時には、外観の印象が新築時以上に引き締まり、紫外線にも強い塗膜で住まいをしっかり守れる状態へと生まれ変わりました。色の変化だけでなく、防水性や耐久性が向上し、長期間安心して暮らせる住まいを実現できた施工です。

施工前→施工中→施工後②

塗装事例
塗装事例
塗装事例

ベランダ床面は経年劣化により防水層のツヤが消え、細かな摩耗跡が見られる状態でした。見た目ではわかりにくいものの、紫外線や雨水の影響を長期間受け続ける場所は、防水性能が低下すると室内への浸水リスクを高めてしまいます。そのため、まず全体を丁寧に清掃したうえで、旧塗膜との密着を高めるための下地処理を行いました。その後、防水性能の向上を目的にウレタン系のトップコートを均一に塗り広げ、防水膜の厚みを再形成していきます。この工程では、特に排水口周りや立ち上がり部分などの水が溜まりやすい箇所を重点的に塗りこむことで、雨水が入り込む隙間を徹底的に排除しました。仕上がりでは、光沢のある美しい床面が復活し、防水性の強化によって長期間雨水から住まいを守る環境が整いました。日々の歩行や家具の設置にも強く、安心して過ごせるベランダへと再生された施工です。

施工前→施工中→施工後③

塗装事例
塗装事例
塗装事例

屋根は全体的に色が抜け、苔や汚れの付着が進んだ状態で、防水機能と塗膜の保護性能が大きく低下していました。このままでは雨水が屋根材へ直接染み込み、内部腐食や雨漏りにつながる恐れが高まります。そのため、まずは高圧洗浄によって付着した苔や旧塗膜を徹底的に除去し、表面を健全な状態に整えました。その後、下塗りを施すことで屋根材と新しい塗膜の密着性を補強し、さらに中塗り・上塗りと丁寧に重ねることで、耐久性と膜厚を確実に確保していきます。施工途中では、まだ下地の色が見える部分が残り、工程が進むほどに隙間なく塗料が行き渡り、光をしっかり反射する美しい仕上がりへと変化していきます。最終的には落ち着きのある色味の屋根に生まれ変わり、景観が向上しただけでなく、紫外線や雨風に対しても強く長期間住まいを守れる状態になりました。外壁との色調バランスも意識した仕上がりで、建物全体が力強く引き締まった印象を与える施工となっています。

本事例を踏まえた、外壁塗装・屋根塗装・ベランダ工事のコツ

外壁塗装・屋根塗装・ベランダ工事を成功させるためには、まず“下地処理の徹底”が欠かせません。どれだけ高性能な塗料を選んでも、土台となる下地が傷んでいたり、汚れや旧塗膜が残っていたりすると、早期の剥がれやひび割れにつながります。高圧洗浄で汚れをしっかり除去し、シーリングの劣化部分は削ぎ落としたうえで新しく打ち替えるなど、見えない部分に時間と手間をかけることが、美しさと耐久性を長く保つ秘訣です。屋根では特に紫外線や風雨の影響を強く受けるため、遮熱効果や耐候性の高い塗料を選ぶことも重要です。塗装は下塗りからスタートし、中塗り・上塗りと順を追って膜厚を確保しなければ、想定された性能を発揮できません。塗料の選定と塗り重ねの工程を丁寧に行うことで、雨漏り防止と室内環境の改善にもつながります。ベランダ工事においては、防水層の状態確認を怠らないことがポイントです。表面上はきれいに見えても、防水性が低下していると少しの雨水が建物内部に浸透し、構造材を腐らせる原因となります。日々の生活で摩耗しやすい場所だからこそ、防水トップコートで厚みを持たせ、水が溜まりやすい立ち上がりや排水口を重点的に補強することが求められます。また、色選びは外観の印象を大きく左右するため、周辺環境や光の当たり方、外壁と屋根の相性を総合的に考えたコーディネートが必要です。カラーシミュレーションを活用し、完成イメージを持ったうえで決めることで、住まいの価値や満足度が大きく高まります。さらに、工事中の近隣配慮や仕上がりチェックなど、施主とのコミュニケーションを密に行うことも、安心して工事を任せられる会社選びの重要な要素です。全ての工程において丁寧さと誠実さが伴ってこそ、外観の美しさと住まいの寿命を両立した、後悔のないリフォームが実現できます。