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2026.07.06

住友不動産の住宅の屋根トラブルと噂の真相!10年目の高額メンテを抑えるプロの選択

住友不動産

住友不動産のモダンな意匠に惹かれマイホームを手に入れたものの、ネット上で囁かれる「屋根トラブル」や「図面と違う施工仕様」といった不穏な評判に不安を抱いていませんか。実は、軒ゼロ設計や陸屋根といった意匠性の高い注文住宅ほど、雨漏りや屋根裏結露を防ぐための確実な防水対策と換気設計が不可欠です。

ハウスメーカーの長期保証制度を維持するには、10年目の定期点検時に提示される有償メンテナンスが必須条件となっています。しかし、下請け構造に依存するメーカーの見積もりには高額な中間マージンが上乗せされており、言われるがまま契約を結ぶと大きな金銭的損失を被ることになります。

この記事では、ジェイ・アーバン等の構造的特徴に潜む雨漏りリスクから、スレート屋根塗装におけるタスペーサー縁切りの重要性、さらにアステックペイントなどの高耐候遮熱塗料を用いた賢いコスト削減策までを徹底解説します。大手ハウスメーカーの施工管理体制の裏側を暴き、品質を落とさずに我が家の防水性能を守り抜くプロの選択肢を公開します。最後までお読みいただくことで、メーカーの言いなりにならない対等な判断基準が手に入ります。

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住友不動産の住宅の屋根トラブルがネットで囁かれる本当の理由と過去の事例

住友不動産が手がけるデザイン性の高い住まいは、洗練された都市型住宅の象徴として多くのオーナー様から選ばれています。しかし、インターネット上では一部の施主様や検討者様から、住まいを引き渡された後のメンテナンスや雨漏りに関して不安の声が上がっていることも事実です。

こうした声が生まれる背景には、意匠性を極限まで高めた独自の設計構造と、日本の高温多湿な気候との間で生じる物理的なギャップが存在します。お洒落な外観美を維持しつつ、住まいの心臓部である屋根や防水機能を長期にわたって守り抜くためには、まずその構造特性と過去に発生した事例の背景を正しく把握することが不可欠です。

ジェイ・アーバンの一部で起きた屋根裏の結露問題と換気不足の物理的な相関

モダンデザインを牽引するジェイ・アーバンシリーズの一部において、過去に「天井裏の結露やカビの発生」が指摘されたケースがありました。この問題の本質は、高気密・高断熱性能を追求した現代の枠組壁工法(ツーバイフォー工法)の気密設計と、小屋裏(屋根裏)の「排気計画」のバランスにあります。

高気密な住まいは暖房や生活から生じる湿気が逃げにくく、上昇した水蒸気が屋根裏に滞留しやすくなります。ここで十分な換気が行われないと、優れた断熱材であるネオマフォームの周辺や、屋根の土台となる野地板に湿気が結露となって付着し、カビの繁殖や木部の強度低下を招く原因となります。

屋根裏の環境悪化を防ぐためには、外気がスムーズに流れる吸気口と排気口の物理的な配置バランスが極めて重要であり、単に気密性を高めるだけでなく「逃げ道を作る設計」が命綱となります。

注文住宅の打ち合わせで発生しやすい仕様違いや図面との相違というトラブルの引き金

「完成した屋根の形が聞いていた図面と違う」といった不満や工事段階での仕様トラブルは、契約前の打ち合わせ時における説明不足や法的規制の調整不足から発生しがちです。

特に都市部の狭小地や住宅密集地では、北側斜線制限や道路斜線制限といった建築基準法上の厳しい高さ制限をクリアしなければなりません。設計の最終段階で屋根の勾配(角度)を急遽変更したり、軒の出を縮小せざるを得なくなったりする状況において、施主様への「なぜその形状にする必要があるのか」という丁寧なビジュアル提示が欠けていると、引き渡し時の深刻な後悔に繋がってしまいます。

トラブル要因発生する背景と具体的な現象回避するための判断基準
意匠と法的規制の衝突斜線制限の回避による突発的な勾配・高さの変更確認申請の前に屋根断面図の変更有無を必ず確認する
コミュニケーション不足営業担当と設計士、現場監督間の伝達エラー変更合意書や打ち合わせ時の図面をすべて書面で残す
標準仕様からの変更ミスオプション仕様の反映漏れや下地補修の指示不徹底上棟前の現場打ち合わせで現場監督に直接要望を再確認する

スタイリッシュな軒ゼロ住宅や陸屋根が背負う雨漏りリスクと外壁保護の限界

軒がほとんど出ていない「軒ゼロ」デザインや、平らな屋根形状である「陸屋根」は、現代的で非常に美しいシルエットを作ります。しかし雨水の侵入を防ぐ観点から見ると、これらは常に高いリスクと隣り合わせの構造です。

一般的な戸建て住宅であれば、突き出た軒が傘の役割を果たして外壁やサッシ周りに直接雨が当たるのを防ぎます。一方で軒ゼロ住宅は、雨水が直接外壁面を伝い落ちるため、コーキング(シーリング)の継ぎ目やサッシの隙間に絶えず水圧がかかる状態になります。

紫外線によって外装の防水シールが破断したり、微細なクラック(ひび割れ)が発生したりすると、そこから一気に雨水が内部へ侵入します。築年数が経過するにつれてバルコニーの立ち上がりやサッシ周りからの雨漏り発生リスクが急上昇するため、一般的な形状の住まいよりも格段にシビアな定期点検と、徹底した防水コーキングの打ち替え管理が要求されるのです。

大手ハウスメーカーの施工管理体制における現場のリアルと下請け構造

住友不動産の新築一戸建てやデザイン住宅は非常に高い人気を誇りますが、どれほど優れたブランドであっても、実際に現場でトンカチを叩き、防水シートを張っているのはメーカーの社員ではありません。

ハウスメーカーの看板の裏側には、何重にも連なる複雑な下請け構造が存在します。

まずは、元請けから一次下請け、二次下請けへと工事が流れていく建設業界特有の仕組みを整理してみましょう。

役割(レイヤー)主な業務内容と現場での実態品質管理におけるリスク
元請け(ハウスメーカー)設計、営業、全体の工程管理、部材の手配現場へ足を運ぶ頻度が少なく、書類上の管理が中心になりがち
一次下請け(地域の工務店)各工事の差配、職人の手配、現場実務の統括予算の制限から、下請け職人に支払う手間の単価を叩かざるを得ない
二次下請け(個人事業主・職人)屋根葺き、塗装、サイディング張りなどの実作業限られた工期内で仕上げるため、見えない部分の作業が粗くなる懸念

ハウスメーカーが販売する高気密・高断熱仕様の住宅や、洗練されたモダンなデザインを形にするためには、下請けに丸投げされない強固な施工管理体制が不可欠です。しかし、分業化が進んだ現代の建築現場では、職人の技術的なモラルや元請けの管理不足が重なり、のちに住友不動産の住宅における屋根トラブルとして表面化する構造的な問題が生じています。

現場監督が複数の物件を掛け持つことによるチェックの漏れと施工不良の温床

新築時の現場において、品質の最後の砦となるのがハウスメーカーの現場監督です。しかし、彼らが置かれている実態は想像以上に過酷です。

多くの大手ハウスメーカーでは、一人の現場監督が同時に10棟から、多い時では15棟以上の新築現場を掛け持っています。日々、あちこちの現場を車で移動しながら工程の調整や役所への手続きに追われているため、個々の現場に滞在できる時間はごくわずかです。

このような状況下では、職人の作業を一日中横で見守り、細部までダブルチェックすることは物理的に不可能です。

特に屋根工事や外装工事は、足場がある限られた期間に短時間で仕上げるため、現場監督が見ていない間に作業が完了してしまうことが珍しくありません。

職人も人間ですから、生活がかかっている以上、厳しい工期と叩かれた予算の中で必死に作業を終わらせようとします。その結果、以下のような見えない手抜きや施工ミスが日常的に発生する温床となっています。

  • 防水シートの重ね代(幅)が規定よりも短く、隙間から雨水が侵入しやすくなっている
  • サイディングを留める金具の固定位置がズレており、地震や風で壁板が反りやすくなる
  • 軒先やケラバなどの板金加工が雑で、雨水の流れが不自然になり木部を濡らし続ける

これらは、工事が終わって足場が解体され、外観がきれいに仕上がってしまえば、施主様はもちろん現場監督の目にも映らなくなります。そして10年、15年という年月を経て、建物の防水性能が切れた頃に雨漏りや木部の腐食という形で私たちを苦しめることになるのです。

ホームインスペクションの報告書が証明する新築時の微細な瑕疵の存在

「大手だから高い検査基準があるはず」と信じたい気持ちは分かりますが、第三者の住宅検査機関であるホームインスペクションの現場レポートをめくると、驚くような事実が数多く記録されています。

大手住宅メーカーで引き渡されたばかりの新築物件であっても、検査によって軽微な不具合から構造に関わる欠陥まで、たくさんの指摘事項が挙がっています。

たとえば、屋根のルーフィング(防水シート)を留めるためのタッカーと呼ばれるホチキスの針が、職人の手元が狂って強風で破れたままになっていたり、シート自体に極小のピンホール(穴)が空いた状態でスレート瓦が葺かれている事例が報告されています。

また、ツーバイフォー工法などの高気密住宅で重要な壁の中の気密処理や、断熱材の隙間が塞がれていないといった「目に見えない裏側の不備」も頻出します。

私たちのように現場で直接お住まいの修繕を行っている技術者から見れば、どんなに素晴らしいパンフレットや保証書があっても、現場で作業する一人ひとりの職人の技量と丁寧さが伴わなければ、住まいの寿命は長く保てません。

新築時に見過ごされた微細な不備こそが、将来の深刻な雨漏りや外壁のひび割れ、屋根裏の結露を引き起こす真の原因なのです。

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10年目の定期点検で突きつけられる有償メンテナンスのからくりと保証延長の壁

スタイリッシュな佇まいで街並みに映える住まいも、月日の経過とともに避けて通れないのがお家のメンテナンス時期です。特に最初の節目となる築10年目の定期点検は、多くのオーナー様にとって今後の住まいづくりと家計を左右する大きな分岐点となります。ハウスメーカーから提示される長期保証の継続という甘い響きの裏には、実は知っておくべき複雑なルールが存在します。

この初期の保証期間をさらに延長するためには、メーカーが実施する点検を受け、そこで指摘された補修工事をすべて純正の指定工事として契約することが義務付けられています。この仕組みこそが、多くのオーナー様を悩ませる有償補修のからくりです。これを受け入れなければ、たとえ構造体に問題がなくてもその時点でメーカーの雨漏り保証などは打ち切られてしまうため、非常に強い心理的プレッシャーがかかることになります。

OB施主を震撼させる200万円オーバーの屋根外壁メンテナンス見積もりと費用の内訳

10年目の点検を終えた施主様のもとに届く見積書は、その総額が200万円を軽く超えるケースが珍しくありません。あまりに高額な内容に、マイホームの維持費として想定していた予算を大きく上回り、驚愕してしまう方が後を絶たないのが実態です。

この高額な見積もりの背景には、部材自体の原価や職人の人件費だけでなく、ハウスメーカーの運営や営業活動を維持するための巨大な中間マージンが上乗せされているという構造的な理由があります。

実際に提示される代表的な見積書の内訳と、プロの目で見た一般的な市場相場との比較を以下の表にまとめました。

工事項目メーカー提示額の目安地元専門店による市場相場費用の差額と特徴
足場架設・高圧洗浄工事約25万円 から 35万円約15万円 から 20万円飛散防止ネットや仮設の基本仕様は同等
スレート屋根塗装(遮熱等)約40万円 から 60万円約25万円 から 35万円使用塗料のグレードと縁切り工程が鍵
外壁サイディング塗装約70万円 から 90万円約45万円 から 60万円面積やデザインによる塗り分けの有無
シーリング(コーキング)打ち替え約35万円 から 50万円約20万円 から 30万円軒ゼロや陸屋根では特に最重要となる防水要
諸経費・現場管理費(マージン)総額の20% から 30%総額の5% から 10%メーカー看板維持費や営業経費の比率

このように、工事の品質そのものに差がなくても、元請けから下請け、さらに孫請けの職人へと仕事が流れる多重構造によって、施主様の手残りとなる大切なお金が中間マージンとして消えていく仕組みになっています。

メーカーの保証期間を最長まで維持すべきか他社での施工に切り替えるべきかの合理的な判断

大切な住まいを雨漏りや結露から守り抜くために、メーカーによる最長30年や60年といった長期の延長保証は確かに魅力的に見えます。しかし、保証を維持するために10年ごとに割高な有償工事を繰り返すことが、本当に生涯のトータルコストにおいて賢い選択肢と言えるでしょうか。

ここで冷静に判断するための基準を整理してみましょう。

  • 構造躯体の耐久性そのものは10年や20年で急激に崩壊するものではないこと
  • 雨漏りトラブルの原因の多くは、屋根材の隙間やサッシ周りの防水シーリングの劣化であること
  • 浮いたマージン分を、より耐久性の高い塗料の選定や将来の水回りリフォームの資金に回せること

一級塗装技能士の資格を持つ技術屋の目線から見ると、本当に重要なのは誰のブランドで工事をするかではなく、実際に屋根に上ってハケやローラーを握る職人が、現場でどれだけ丁寧な仕事をするかという点に尽きます。

ハウスメーカーの延長保証という安心料に高いコストを払い続けるよりも、下請けに丸投げしない完全自社施工の地元専門店をセカンドオピニオンとして選び、適正価格で最高峰の施工を行う方が、お財布を守りながら家を長持ちさせるための合理的かつ確実な道となるのです。

スレート屋根やコロニアルグラッサを長持ちさせるための正しい塗装仕様と施工技術

住友不動産のモダンな一戸建てで多く採用されているケイミュー社のスレート屋根「コロニアルグラッサ」などは、デザイン性と耐久性のバランスに優れた素晴らしい屋根材です。しかし、どれほど高性能な建材であっても、築10年を過ぎて行うメンテナンスのやり方を一歩間違えると、住まいの寿命を一気に縮めてしまう引き金になりかねません。ハウスメーカーの型通りの高額な工事に頼るのではなく、現場の物理的な構造に基づいた正しい塗装仕様と施工技術を施すことこそが、我が家を雨漏りから守る唯一の手段です。

雨水の逃げ道を確保して結露や雨漏りを未然に防ぐタスペーサーを用いた縁切りの重要性

スレート屋根の塗装において、最も恐ろしい失敗が「雨水の出口を塗料で塞いでしまうこと」です。屋根材同士の重なり目は、一見するとぴったり密着しているように見えますが、実は台風などの強風時に隙間から侵入した雨水や、小屋裏の湿気が冷やされて生じる結露水を外に逃がすための重要な通り道となっています。

ここをタスペーサーという小さな器具を使わずにベタ塗りで塗装してしまうと、塗料の膜が重なり目を完全に塞いでしまいます。出口を失った水分は、逃げ場を求めて建物の内側へと逆流し、野地板や木造枠組壁工法のデリケートな構造体をじわじわと腐食させていくのです。これは毛細管現象と呼ばれる物理現象で、最悪の場合は屋根裏の結露や深刻な雨漏りを引き起こします。

以下の表は、正しい縁切り処理を行った場合と、怠った場合の住まいへの影響の違いをまとめたものです。

施工項目タスペーサーによる適切な縁切り縁切り不足(ベタ塗り・手抜き施工)
雨水の排出重なり目の隙間からスムーズに排出塗膜で隙間が塞がり、屋根内部に逆流
結露対策屋根裏の余分な湿気を外部へ逃がす湿気がこもり、野地板の腐食やカビの原因に
長期的な寿命屋根下地が健全に保たれ、家が長持ち築15年頃に突然の雨漏りや木部改修リスクが急増

私たちは、塗装の仕上がり後にスレート1枚1枚に対して適切にタスペーサーを挿入し、適切な隙間が確保されているかを必ず確認します。目に見える美しさだけでなく、見えない水の通り道を確保することこそがプロの技術です。

紫外線による熱や劣化から屋根材を強力に保護するスーパーシャネツサーモ等の最新遮熱塗料の選定

屋根は一年中、容赦なく降り注ぐ紫外線と猛烈な太陽熱に晒される、家の中で最も過酷なポジションにあります。特に軒の出が短いスタイリッシュなデザインの注文住宅では、外壁や屋根が直接熱のダメージを受けやすいため、塗料の選定が住まいの寿命を大きく左右します。

そこで推奨したいのが、アステックペイントの「スーパーシャネツサーモ」シリーズのような高耐候かつ高性能な遮熱塗料です。一般的な遮熱塗料は、紫外線によって顔料が劣化すると遮熱性能が落ちてしまう弱点がありましたが、この塗料は熱を吸収しにくい特殊な無機顔料を使用しているため、高い遮熱効果が長期間にわたって持続します。

屋根の表面温度を抑えることは、室内のエアコン効率を上げて毎月の電気代というお財布に優しいだけでなく、熱によるスレート材自体の反りやひび割れ(クラック)を防ぐという最大のメリットをもたらします。大切なマイホームの資産価値を維持するためには、10年ごとに安価な塗料を塗り重ねるよりも、1回の工事で次の15〜20年を見据えられる超高耐候な遮熱塗料を選ぶ方が、生涯のメンテナンス費用を劇的に抑える賢い選択となるのです。

サイディングの部分張り替えにおける柄ズレの限界と現場での最適な事前提案

外壁の補修時、施主様から「ひび割れたサイディングボードを数枚だけ新品に張り替えたい」というご相談をよくいただきます。しかし、ここにリフォーム業界ならではの大きな落とし穴が存在します。

実は、築10年以上が経過した戸建ての場合、新築時に張られたサイディングボードと同じ柄・同じ仕様の製品がすでにメーカーで製造終了(廃盤)になっているケースがほとんどなのです。

  • 製造終了に伴う部分張り替えの注意点
  • 類似の柄で部分補修しようとしても、目地の溝の深さや模様のズレが目立ってしまう
  • 新しい部分と経年劣化した既存部分の「色ムラ」が発生し、外観の美しさを大きく損ねる
  • 廃盤品を無理に探すことで調達コストが跳ね上がり、予算を圧迫する

過去の苦い現場の経験から、私たちはこのような美観のズレによるトラブルを防ぐため、安易な部分張り替えを勧めることはいたしません。

代わりに、下地のクラックや反りをエポキシ樹脂等で強固に補修した上で、建物全体を丁寧に塗装して段差や色ムラを完全に隠す方法など、施主様が数年後に「こんなはずではなかった」と後悔しないための最適な代替案を、事前に写真や図面を用いてわかりやすく「見える化」してご提案しています。ハウスメーカーの言いなりにならず、現場の真実を知るプロのアドバイスに耳を傾けることが、10年目のメンテナンスを大成功させる秘訣です。

横浜で大手ハウスメーカーの住宅メンテナンスをお考えなら株式会社匠美へご相談ください

ハウスメーカーが建てるモダンで洗練された住まいはとても魅力的ですが、築10年を過ぎて屋根の傷みや雨漏りの不安が出てきたとき、200万円を超えるような莫大なメンテナンス見積もりに頭を悩ませるオーナー様は少なくありません。

私たちは、神奈川県横浜市を拠点に外壁塗装や屋根改修を専門に手掛ける技術者集団です。大手住宅メーカーの意匠性の高い設計、特に軒の出が短いスタイリッシュな構造がはらむ雨水の侵入リスクや、ツーバイフォー工法ならではの通気設計の重要性を深く理解しています。建物の寿命を延ばすために本当に必要な補修を、無駄なコストを徹底的に省いた適正価格でご提案いたします。

一級塗装技能士が常駐し中間マージンを一切排除した完全自社責任施工の強み

ハウスメーカーにメンテナンスを依頼すると、実際の施工は下請けや孫請けの塗装店に丸投げされ、そこには30%から40%もの高額な中間マージンが発生します。つまり、オーナー様が支払う多額の費用のうち、かなりの割合がハウスメーカーの営業経費やブランド維持費として消えてしまい、実際の現場で使われる塗料や職人の手間に還元されていないのが業界の構造です。

株式会社匠美では、国家資格である一級塗装技能士をはじめとする経験豊富な自社職人が、すべての工程を直接施工いたします。

項目ハウスメーカーのメンテナンス匠美の完全自社施工
工事の依頼先営業マン(施工は下請けに丸投げ)一級塗装技能士(自社職人が直接施工)
中間マージン30%から40%上乗せで割高ゼロ(下請けを通さないため適正価格)
塗料の提案メーカー指定の限られたプラン遮熱塗料など建物の弱点に合わせた最適解
現場の管理現場監督が複数物件を掛け持ち専任の職人が毎日細部まで責任を持って管理

下請けへの丸投げが一切ないため、お支払いいただく大切なお金が100%そのまま高品質な下地補修や最高峰の塗料、そして職人の丁寧な手間に充てられます。これにより、余計な出費を抑えながらも、メーカー基準をはるかに凌ぐ精密な屋根・外壁補修が実現します。

毎日の作業内容を写真とLINEで密に共有する不在時でも安心のコミュニケーション体制

「平日は仕事で留守にしているため、手抜き工事をされないか心配」「見えない屋根の上が今どうなっているのか確認したい」という不安を抱えるお施主様は非常に多いものです。私たちは、そうした施工中の見えない不安をなくすために、徹底した見える化を行っています。

日々の作業進捗は、下地調整から塗料の3回塗り、さらにスレート屋根塗装に欠かせないタスペーサーによる縁切りなどの専門的な工程に至るまで、すべてスマートフォンで撮影して公式LINEにて毎日ご報告いたします。

  • 本日の作業内容を施工中の写真付きで分かりやすく解説
  • 明日予定している工程と、洗濯物の干しやすさなど生活への配慮事項の共有
  • 気になる箇所があればその場ですぐに職人とやり取りできる即応体制

お留守番時の不安を解消するだけでなく、お住まいの現状と補修のプロセスを一緒に確認していただきながら、1ミリの妥協もない安心の工事をお届けします。

神奈川全域での確かな実績と最長10年の自社施工保証による安心のアフターフォロー

私たちは、これまでに神奈川県内において数多くの外装メンテナンスを手掛けてまいりました。地域の気候や、塩害の受けやすさ、特有の強い日差しによる劣化スピードを考慮した最適な提案が強みです。

私たちは、以前に築15年のお住まいで部分的なサイディングの張り替えをご相談いただいた際、すでに該当のサイディング材がメーカーで廃盤になっており、無理に類似品で張り替えるよりも下地を徹底的に補修して高耐候性の遮熱塗料で美しく仕上げる方が、将来的な防水面でも美観の面でもお施主様にとって最善の選択になることを事前にじっくりご説明した経験があります。こうした一歩引いた第三者の視点での正しい診断と事前説明を何よりも大切にしています。

アステックペイントの優秀施工店としての表彰実績に加え、工事完了後には最長10年の自社施工保証書を発行しております。お引き渡しをして終わりではなく、横浜の街に根ざす住まいの生涯パートナーとして、いつまでも大切な財産を守り続けます。

著者紹介

著者 – 株式会社匠美

これまで横浜市を中心に累計3,000件以上の施工を手掛ける中で、大手ハウスメーカーで建てられた施主様から「10年目の点検で200万円を超える塗装・補修見積もりを提示された」という切実なご相談を受けてきました。特に意匠性の高い軒ゼロ住宅や陸屋根は、適切な雨水の逃げ道や換気対策を施さなければ、見えない部分で結露や雨漏りリスクを抱え込みやすい構造です。私たちは、アステックペイントの表彰を受けるなど遮熱塗料の扱いにも精通しており、タスペーサーを用いた縁切りなど、現場の基本を徹底することで住まいの寿命が大きく変わる事実を知っています。ハウスメーカーの保証延長の仕組みと、街の自社施工店による直接施工のメリット・デメリットを正しく理解していただき、大切な住まいを守るための最適な選択肢をフラットに検討してほしいという強い想いから、この記事を執筆いたしました。

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